
手のひらにすっぽりおさまるサイズで、存在感のあるシーサー。
細かな表情や筋肉の動き、巻き毛の表現に、技術が光ります。
威厳がありながらも、どこかやさしさを感じるまなざし。
上品さを兼ね備えた、風格のあるシーサーです。

【黒・ホーヤ―】

【白・ホーヤ―】
【辰砂・ホーヤ―】

【辰砂ブルー・ホーヤ―】

*ひとつひとつ、手びねりで製作しているため釉薬の色味、表情など、それぞれに個性があることをご理解お願い致します。
[バリエーション]4種類 【黒・ホーヤ―】【白・ホーヤ―】【辰砂ブルー・ホーヤ―】【辰砂・ホーヤ―】
[サイズ] 約幅13cm×高さ9.5cm×奥行7�� 二匹での重量約520g
[素 材] 陶器
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「手びねり獅子・奥」と「手びねり手乗り獅子・手前」のサイズの比較です。
手びねり獅子はこちらから
【製作者】
鯉沼 則之(こいぬま のりゆき)
壺屋窯元 育陶園 獅子職人
育陶園にてシーサー制作を行う職人。
あらゆるものへの好奇心をもとに、生命感あふれる表情や造形を追求している。
やちむんの伝統技法を大切にしながら、心身をととのえ、精神を整えることを制作の軸とし、一体一体と丁寧に向き合う。
静かな集中の中から生まれるシーサーは、力強さとやさしさをあわせ持ち、暮らしの中で自然と寄り添う存在となっている。
また、自身の活動としてキャンドル制作や精油の調合も手がけ、香りや灯りといった感覚を通して、ものづくりの幅を広げている。